Gallery
何度も取材した一本桜を中心とした大作
A work centered on a single cherry tree that has been covered many times
「 水 桜 」100M×4
水面に散った桜の花が水紋を描く花筏とも言われる現象を描きたかった。水辺の桜は枝が水の中にまで伸びているものもあり、とても好きなテーマだ。
「 瀧 桜 」120F×2
毎年のように取材に行く三春の滝桜、樹齢千年以上と言われる紅枝垂れ桜の古木とそれでも毎年華やかに咲き誇る命を描き切りたいと思った。
「 神代桜 」120F
最初にこの桜の取材に行ったときはまだ大修繕の前でかなり朽ちたような佇まいだった、その後5年にわたる土壌改良などの修繕により以前の樹勢を取り戻したエドヒガンの姿。樹齢2千年とも言われる櫻は描き甲斐がある
「 吉高の山桜 」100M
畑脇に咲く樹齢400年ほどの見事な幹の山桜。樹下の菜の花の中で孤高に咲いている様はとても美しい。
「 富 士 」100M
富士はあちこちから取材していたが、ダメもとで逆さ富士を取材に行った際、1度目で見事な逆さ富士に出会えた。朝焼けの姿。
その後何度も赴くが、これほどの姿は見せてくれない、縁は一期一会。
「 」 10F
「 花晨月夕_晨 」50F
花晨月夕(かしんげっせき)とは、人生の楽しみとは、朝(晨)に花を見、夕に月を見られれば、それで十分と言う古事に由来し、「晨」にこれから咲き誇る蕾を描き、「夕」に咲き誇り散り行く満開の桜を描いた作品。
「 花晨月夕_夕 」50F
「夕」は「晨」と対をなす作品。
夕に見た山かげの月と夕に咲き誇る満開の桜を描いた。
「 幽 玄」50F
吉野山に水分神社という社がある、この日朝靄もひどく、雨も降ってきた。社の枝垂れ桜に雨宿りをさせてもらった際見上げた景色がかぎりなく薄く青く、とても幻想的だった。
12.5スクエアを中心とした小品
Small pieces centered around 12.5 square
我が愛しの猫たちや、縁あって我が家にいそうろうしていた兎など
6〜10号くらいの作品
My beloved cats, the rabbit that happened to be staying at my house, etc.
Works of about size 6-10
スケッチ
sketch
鉛筆や墨、顔彩を用いた修作
Corrections using pencils, ink, and watercolors